ホーム>関連作品
関連作品
新撰組に対する後世の評価・創作作品の逆影響
新選組は明治政府の敵対組織であった都合上、近年まで取り上げられる事は少なかった。のち子母沢寛や司馬遼太郎らによって小説で主役として活躍した事により、数々の小説やドラマなどに登場するようになり、徐々に知名度・好感度が上がっていった。
現在は幕末を象徴する存在として非常に人気があり、アニメやゲーム、漫画などでも盛んに題材にされている。また隊士らの墓参りや、新撰組にまつわる史跡巡りをするファンも多い。傾向として、近藤勇・土方歳三・沖田総司ら同郷出身の試衛館派の幹部は特に、人気が高い様である。(ただし彼らが実際にどんな関係だったかは、断片的な記録のみである)
また近年のブームにより旧幕府を支えた存在として、歴史的な視点においても立場を見直されている。
代表的な新撰組関連作品
括弧内は著者・主な演者・製作元・放送局
- 小説
- 新選組三部作(子母沢寛)
- 新選組血風録(司馬遼太郎)
- 燃えよ剣(司馬遼太郎)
- 壬生義士伝(浅田次郎)
- ドラマ
- 新選組血風録(1965年-1966年 全26話)
(主演:栗塚旭(土方歳三)、舟橋元(近藤勇)、島田順司(沖田総司)) - 燃えよ剣(1990年/主演:役所広司(土方歳三))
- 新選組!(NHK大河ドラマ/2004年/主演:香取慎吾(近藤勇))
- 漫画
- あさぎ色の伝説(和田慎二)
- 風光る(渡辺多恵子)
- るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-(和月伸宏)
/主人公の敵役として、斎藤一が登場 - 新選組異聞PEACE MAKER、PEACE MAKER鐵(黒乃奈々絵)
/新撰組隊員・市村鉄之助が主人公 - ゲーム
- 維新の嵐 幕末志士伝(コーエー)/リコエイションゲーム
- 幕末浪漫 月華の剣士(SNK)/格闘ゲーム
- 薄桜鬼 ~新選組奇譚~(アイディアファクトリー)/乙女ゲーム
