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隊員紹介
組織構成
新選組の組織構成は以下の通りである。
- 局長を頂点に副長が補佐
- 副長以下に、副長助勤・監察方(諜報)・勘定方(会計)などを配置
- 副長助勤は組長として平隊士を統率。また組長の下に伍長を置く
- 各組は一番から十番まで。各組の人員は10人前後
隊士の能力
隊士達は日常的に京都市内の見回り、潜伏している浪士の探索などを行い、また武術の稽古にも励んだ。
剣術集団としては中心的な近藤勇ら試衛館の天然理心流をはじめ、神道無念流、北辰一刀流など様々な流派のほか、槍術や柔術などを学んだ隊士もおり、実戦において即戦力となる技を身につけた戦闘集団であった。
資金提供元と給金
京都守護職配下時代は運営資金を会津藩からの御用金で賄っていたが、一部は豪商などから提供させた。
また幕府配下になった後、各隊士は幕府から給料を得た。事件で出動の際の働きにより、報償金を賜る事もあった。
主な隊員一覧(一部に壬生浪士組時代を含む)
- 歴代局長
- 芹沢鴨
- 近藤勇
- 新見錦
- 会津新選組局長
- 山口二郎(斎藤一)
- 箱館新選組局長
- 大野右仲
- 相馬主計
- 歴代副長
- 土方歳三
- 山南敬助
- 新見錦
- 総長
- 山南敬助
- 参謀
- 伊東甲子太郎
- 組長・組頭
- 一番隊組長:沖田総司
- 二番隊組長:永倉新八
- 三番隊組長:斎藤一
- 四番隊組長:松原忠司
- 五番隊組長:武田観柳斎
- 六番隊組長:井上源三郎
- 七番隊組長:谷三十郎
- 八番隊組長:藤堂平助
- 九番隊組長:鈴木三樹三郎
- 十番隊組長:原田左之助
- 諸士取調役兼監察方/浪士調役
- 山崎烝
- 島田魁
- 吉村貫一郎 ほか
- その他/医師
- 松本良順
